SoftActivity Monitor 12.5 をリリースしました

端末監視ソフトウェアの SoftActivity Monitorの最新バージョン12.5 をリリースしました。このアップデートは、すべてのお客様にお勧めします。

バージョン 12.5 の新機能は以下の通りです。

  • [ウェブコンソール] 従業員の生産性を推定するために、以下の情報をAttendance 情報に追加しました。(PDF出力およびEメールレポートにも追加)
    • 毎日のアイドル時間(ユーザがログインしているが、非アクティブの場合)
    • アイドル率
    • 入力されたキーストロークの数
    • 1時間あたりの平均キーストローク率
  • [ウェブコンソール] Attendance レポートの出力:2つの日付ではなく、過去7日間などの標準的な日程範囲を選択可能になりました。
  • 修正:[ウェブコンソール] ダッシュボードをPDF出力すると、画面上と同じ数のレコードを表示。以前は常に10件でした。
  • 修正:[ウェブコンソール] AttendanceをCSV形式で出力すると、一部のレコードで日付と時刻のフォーマットが正しくありませんでした。
  • 修正:サーバー上の古いログのクリーンアップに失敗することがありました。
  • 修正:PowerShell スクリプトによるリモートエージェントのインストールに失敗することがありました。
  • 修正:Agentを更新するときに、最後にWindowsの再起動が必要になることがありました。
  • AgentをリモートでインストールおよびアンインストールするためのPowershell スクリプトを改良しました。Agent\install-agent-remotely.ps1 および agent\uninstall-agent-remotely.ps1 を参照してください。
  • セキュリティ上の理由から、Windows Vista のサポートを中止しました。現在サポートしている最古バージョンは Windows 7 です。(Windows Vista のサポートが必要な場合は、引き続きバージョン 12.4 の使用をお勧めします。)
  • その他、ウェブコンソール、デスクトップアプリ、エージェントで多数の改善・修正を行いました。

7日間ご利用いただける試用版のダウンロードができますので、ぜひお試し下さい。