SoftActivity、Windows 11とWindows Server 2022に対応したバージョン12.7をリリースしました。

内部脅威の検知や従業員の生産性追跡に利用されているユーザ監視ソフトウェア「SoftActivity Monitor」と「TS Monitor」の新バージョン12.7をリリースしました。

SoftActivity Monitorでは、Windows 11とWindows Server 2022のサポートを追加しています。エージェント・クライアントとモニタ・ソフトを、Windows 7以降のすべてのバージョンのWindowsにインストールすることができます。

SoftActivity TS Monitor では、Windows Server 2022 のサポートを追加しました。Windows Server 2008 R2 以降のすべてのバージョンの Windows Server でユーザセッションを記録できるようになりました。

(*) バージョン 12.7 のその他の変更点

  • エージェント (SoftActivity Monitor Client App) のセットアップ プログラムは、UI にオプションと説明が追加され、より直感的に操作できるようになりました。これにより、管理者は、画面上に警告を表示して、監視対象のユーザに対してエージェントを警告(可視)モードでインストールすることができます。画面上の警告は、管理者がモニターアプリからオン/オフを切り替えることができます。
  • コマンドラインからのサイレントインストールやリモートインストールも引き続きサポートされており、エージェントを隠しモードでインストールすることができます。
  • 最新のウェブブラウザのサポートを含む、細かな修正や改善を行いました。